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我が家で育てている花色図鑑 ただいま子育てをしながらの為、更新がかなりの スローペースですが、これからも更新していきます!
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■ アジサイ ■


 ■ユキノシタ科

 ■アジサイ属

 ■落葉低木

 ※西洋アジサイの花は、土の酸性度によって
 花の色が変わります。

 酸性度が高いと青いが強くなり、低いと赤が強くなります。

また、花びらと思われる色のついてる部分はガクにあたり、
ガクの囲んだ中心部の小さいところが花になります。


db0175c9jpegアジサイの管理は、基本的に半日影で
土は湿り気のある場所を好みます。

剪定について・・・・。

また、枝の剪定は、花が終わったとに剪定をしますが
剪定しすぎると、次の年に花が咲かないことがあります。
姿が乱れた時に、多めに剪定した場合など。

選定する場所は、節目の少し上で剪定をしてあげますが
その分枝が数が増えます。

また、その年に咲かなかった枝は、次の年花を咲かせる
事がありますので、出来るなら剪定をしないで残して
あげる事をお勧めします。

※咲いた花を家に飾る時は、涼しい朝か夕方に剪定をし、切り口は十字に
はさみで切込みを入れるか火であぶり、墨状態にすると花が長く持ちます。
火であぶる場合は、やけどに注意してください。

de98f981jpeg
 土は、湿り気のある場所を好みますが、
 水がたまるような場所ではこまりますので
 水はけは良い土にします。

 我が家では、植えつけるとき腐葉土を
 多めにして植えつけています。

 また、管理場所は、日当たりでも育ちますが
 西日は避けるようにします。
 
 西日に当たると、葉焼けを起こし、株が弱ったり
 する場合があります。

 
出来るならば、日陰もしくは半日影で育てます。
※理想なのは、半日影です。

日当たりの場合、株もとの土が乾き過ぎないように注意します。7d31a4e6jpeg

長々と書きましたが、植えつけてある程度育ってくれると
それほど手間はかかりません。

花後の剪定程度で、耐寒性もあり、ちょっとやそっとでは
枯れる事はありません。

害虫は特にありませんが、まれに根元を見ると木屑が
出ていたりすると、枝の中にもぐりこむ害虫がいますので
綺麗に木屑を取り除き、入り込んだ枝は剪定をし
根元に薬を散布してあげます。

アジサイは、水好む植物ですから、乾燥させ過ぎないよう
注意をして下さい。

※撮影 2008年6月17日
今年は、花の赤が強く出ました。

※画像は、随時追加していきます。


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